泉北ニュータウンの明日を考える

○関西最大の泉北ニュータウン 20年後の姿


 「泉北ニュータウンの20年後(平成28年)は、人口が10万5千人に、65歳以上の高齢者の割合が41%に高まる見通し」。このようなショッキングな予想が日本経済新聞に発表されました。


千里ニュータウンなど関西の主なニュータウンは五つ。昭和60年代、70年代に街開きがあったところです。泉北はその中で最も大型のニュータウンで、平成4年には16万4千人を抱えていましたが、以降人口の減少が加速しているそうです。


至便な都会にありながら、過疎地域と同様「限界集落」となる恐れがあるとされています。地域活動の必要性が叫ばれるなかで、地域力、地域福祉力を発揮できない可能性も・・・・・。高齢者と若者の共生をテーマとした対策等を講じる動きもでてきているようです。


NEWS.jpg これが掲載された記事です。

コメント

非公開コメント

先日、このテーマに関するミーティングに参加させていただきました。
「若者がいかに南区に根づくか?」
かつて栄えた町に終わりたくない!
考えてみると、30年先は自分も高齢者になっています。このスパンで、何とか多くの方とのネットワークを築き、魅力ある町を一緒に作っていこうではありませんか!

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
ニュータウンとして今、抱えている問題は当然起こるべく
して起こっている課題ともいえるとも思います。
改めて、考えてみると、同時に市民意識の高さ、実践力の高さ
にも驚かされます。まちづくり会議はその一環だと思います。
是非とも、今が幸せだと思える街をつくっていきたいと思います。

協働の必要性

必要なのは、新しい何かではなく、今あるイベントや団体、資源、人材をいかにつなげて協働させるかかな?と、個人的に思います。

だって、南区はいろんな活動をしている人がたくさんいますから。

でもどれも「きらりと光る小粒」で、波及効果が弱いように感じるからです。

間違ってたらごめんなさい。

Re: 協働の必要性

コメントありがとうございます。
確かに、常にチャレンジものばかりでなく、
日常のなかにこそ、協働さぜるをえない
必然性みたいなものが隠されていると思います。