平成22年度パラバルーン

○無縁社会を考える
 
・・生活福祉、高齢福祉合同のパラパルーン・・



平成22年度南パラバルーン会議・生活福祉、高齢福祉合同会議が
10月12日火曜午後、泉ヶ丘図書館ホールで開かれました。


今年は民生委員児童委員の改選年度。
先の改選時から取り組んできた「地域孤立、認知症」を考えるネット
ワーク活動として、三年間の総まとめの会議でした。


無縁社会。現代の社会問題は家族がいても、無縁になってしまう、孤立
死を迎えてしまうリスクを背負った社会なのだそうです。


講師の桃山学院大学の川井太加子先生は3年前から、この問題について
宮山台校区の民生委員児童委員等と共同し、勉強を重ねてきました。
そして、到達した課題がそれらしいです。地域見守りにも限界がある、
そうも語られました。


宮山台、晴美台、そして若松台の活動報告がありました。
見守りチェック活動で変わっていく民生委員の意識。
民生委員活動から福祉委員、自治会、ボランティアへと広がっていく地域活動。
そして、配食活動を通じて見守りを継続している活動


先生は、「だから、コミュニティの活性化、ちょっとしたおせっかいが大切だ」
と締められました。


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NHKのドキュメンタリーをみて、考えました。

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現場をふまえた先生のまとめは、納得できました。

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