南区民生委員児童委員会協議会 平成23年度春期全体研修会

南区民生委員児童委員協議会、春の全体研修会


6月14日、南図書館3Fホール(泉ヶ丘市民センター内)にて、南区内の民生委員児童委員の方による研修会が開かれました。

140名もの委員の方々の参加がありました。

民生委員南区研修1

まず民生委員児童委員活動記録の書き方について、南保健福祉総合センター、地域福祉課の湯本課長を講師に学びました。

皆さん熱心に聞いておられました。


続いて、庭代台校区の金子委員長より、災害時一人も見逃さない運動の実践報告がありました。

民生委員南区研修2

阪神大震災を期に平成8年から行われた取り組みをスライドを用いて発表されました。
積み重ねてきた取り組みは着実に実を結び、自治連合会、校区福祉協議会、民生委員児童委員会が連携して取り組んでいます。

同校区では大きく分けて2つの柱で防災の取り組みを行っています。

1つは組織作り。
毎年年度始めに自治連合会により防災会の組織図を作成。
要援護、避難誘導、給食給水など7つの班を作っています。

2つ目は対象者の把握とそれを地図に落とし込むマップ作り。
単位自治会の班長や民生委員児童委員、地域活動などの日ごろの見守り活動などから要援護者を把握し、地図に対象者の方のお宅の色を塗り、どこにどんな人がいるのかが一目で分かるようになっています。

今ふたたび、防災について考えることのできる良い機会になったのではないかと思います。

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