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南区気づきのボランティア講座ステージⅡ

南区気づきのボランティア活動 紹介と交流講座 ステージⅡ
・・・一度聞いてみたい、観てみたい、あの活動・・・



11月28日(月)に、『南区気づきのボランティア活動 紹介と交流講座 ステージⅡ 一度聞いてみたい、観てみたい、あの活動』がビッグアイ中研修室にて開催されました。


気づきのボランティアステージⅡH23 (2)

当日は39団体55人の参加がありました。


今回のステージⅡは音訳や朗読といった、名前は聞いたことがあるけれど、普段あまり接する機会のないボランティア活動をされている方に活動の紹介をしていただくことがテーマでした。


トップバッターは
声のグループふきのとうさん。
気づきのボランティアステージⅡH23 (5)
昭和60年、音訳ボランティアの講座を修了された方々で結成されました。
視覚障がい者の方の目の代わりとなり、広報や泉北コミュニティなどの機関誌の音訳CDの作成を行ったり、老人保健施設に朗読訪問などを行っています。

視覚障がい者の方の使いやすいプレックストークという機器を使い、音訳CDを再生してくださいました。


続いて、
朗読ボランティア草の花さん。

気づきのボランティアステージⅡH23 (11)
昭和62年に結成され、高齢者施設で朗読を行っています。
当日はイタリア民話の朗読と、3~4年に一度作成するという大型紙芝居を披露して下さいました。
演劇を見ているような、本格的な朗読でした。


そして
誇れる堺を創る会さん。
気づきのボランティアステージⅡH23 (14)
平成17年、「ゴミを拾わなくていいまち、堺を創り隊」として、結成し、泉北1号線や公園の清掃活動を行っています。
また、清掃活動だけではなく、オリジナルのシールを作成し、啓蒙活動や行政への働きかけにも力を入れています。
スライドや写真を用いて分かりやすく説明してくださいました。


最後は
グループあいさん。
気づきのボランティアステージⅡH23 (15)
高齢者の生きがいづくりや社会参加活動を促進し、明るい長寿社会づくりを目指す、生きがいワーカーズの活動の一環として、手作り紙芝居を行っている馬場さんが、津波をテーマにした『稲むらの火』を披露してくださいました。
その他にも、反戦をテーマにした紙芝居も行っているようです。



休憩をはさんだ交流会では、質疑応答や参加者の方からの活動の紹介などがありました。

「活動は違えど、熱い思いは同じ。決意を新たにしました」

といった参加者の方の意見も聞かれ、まさに’気づき’のボランティア講座となりました。


出演者の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

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