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御池台校区 声かけボランティア定例会

○御池台校区 声かけボランティア定例会
・・・救急カプセル、着々と・・・



突然倒れて、救急で運ばれたとき。
また、災害が起こった時。

日頃飲んでいるお薬やかかりつけのお医者さんなどがすぐ分かると、命が助かることがあります。
また、緊急時に家族などにスムーズに連絡できると安心です。


そこで取り組まれているのが「救急カプセル」です。

自分の医療に関する情報や、緊急時の連絡先、処方箋などの書いてある紙をカプセルに入れ、冷蔵庫に保管します。
救急隊が到着したときに冷蔵庫の中にカプセルがあると、必要な情報が把握できます。



御池台校区では、日頃声かけ、見守りを行っている要援護者の方に、このカプセルの配布を行っています。

先月の声かけボランティアの定例会ではカプセルを作る作業が行われていました。

カプセル作業231117 (1)


カプセル作業231117 (3)
出来上がったカプセルがこちら。

カプセル作業231117 (4)
玄関の扉を開けたところにこのマグネットを貼ります。


民生委員児童委員さんと声かけボランティアさんが協力して配布し、今月の定例会はその時の様子などの情報交換が行われていました。

御池見守りボランティア定例会231215 (4) 御池見守りボランティア定例会231215 (6)

一軒一軒、説明しながら、時には記入を手伝ったり、マグネットを一緒に貼るなど、丁寧な関わりを続け、徐々に配布が進んでいます。

受け取った皆さんは、いざという時に安心という喜びが多かったそうです。
また個人情報を自分で保管するので、皆さんも抵抗なく受け入れられるようです。


同校区では自主防災会や自治連合会の方からもこうした取り組みをしたいとの声があり、今後検討していくとのこと。



御池見守りボランティア定例会231215 (7)
認知症応援会『おひさま』も、順調に。
メンバーは発足当初の2倍の83人に。

玄関に『おひさまシール』を貼り、地域で認知症の方を見守っていこうという機運も盛り上がっていました。

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