南区校区福祉委員会協議会 会議

○南区の校区福祉委員会協議会 第3回の会合
 ・・・12/19 南区役所2階で・・・




南区にある校区福祉委員会19地区のあつまりを「南区校区福祉委員会
協議会」といいます。この協議会の第3回会合が12月19日月曜日、
南区役所2階会議室でありました。



案件は、次年度に予定されている「地域包括支援センターの再編」のほか、
正月明けのリーダー研修会の案内や実践ヒント集の配布・利用について。



南区協議会独自案件として、「南区協議会の活動報告と意見交換」を短い
時間でしたが設け、活動交流を行いました。



平成23年度南区校区福祉の特徴は4点、あげられます。
①認知症サポートやUR賃貸住宅の住民との意見交換に力をいれたこと。
②サロン活動のなかで、小学生や中学生などとの縦割り交流が意識的に行われたこと。
③要援護者支援の延長として、緊急カプセルの冷蔵庫への配置準備が数校区にすすんだこと。
④敬老大会に、配食サービスの情報提供など、新しいスタイルのイベントがうまれたこと。



全市校区福祉委員会として、「地域のつながりハート」事業の成果を追い求める一方で、
実践現場は一歩も二歩も先を見据えた取り組みに手がけだしていました。



某校区の事務局長さん曰く、「要援護者台帳を預かることで、人の命を預かったと大層に
思ったらあかん。」、「実際には自分の命があり、家族の安否を確認して、それから
要援護者の命を助ける順番になる。」、「そのことを十分地域住民相互で理解しとかんと、
こんな大層な取り組みはできへん。」、「だから大切なのは日頃の安否確認や。」
きわめて、現実的な、力強いお言葉でした。

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