○晴美台校区 配食・障害者ネットワーク

○晴美台では配食活動に、災害時要援護者支援の取り組み 



同じく第3金曜日、晴美台校区では配食と障害者ネットワークの活動が行われていました。
20130419晴美台配食 (1)
朝早くからお弁当の準備をされるボランティア、グループ晴美の皆さん。

完成したお弁当は民生委員児童委員さんが配達します。
毎月この日を楽しみにしておられる方が、地域にたくさんいらっしゃいます。




同時刻に開催されている障害者ネットワークは、同校区に住む障害者・障害児の親御さんの会。
最初はお互いの思いを打ち明け合う場でしたが、次第に同じような思いをしている方は障害のあるなしに関わらず他にもいるのでは、と災害時要援護者の支援として、救急カプセルに取り組むようになりました。



救急カプセルとは、持病やかかりつけのお医者さんなどの情報を筒に入れて冷蔵庫に保管しておき、救急時や災害時に、個人の情報がスムーズに伝わるようにするためのものです。


昨年度は自治連合会や民生委員児童委員会の協力も得て、要援護者を対象に576個の救急カプセルを配布しました。
その時、要援護者ではないけれど不安だと、一般の方からの問い合わせが多かったことから、今年度はさらに対象を広げての配布を行おうということに。


これからの段取りや準備について話し合いました。


障害当事者の親御さんたちから出発した取り組みをきっかけに、地域の方一人一人が、自分の災害時について考える機会となったようです。


これからの取り組みに期待です。

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