晴美台障害者ネットワークの取り組み

〇晴美台の障害者ネットワークの力で
 ・・・救急災害安心カプセル、根付きました!・・・




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晴美台障害者ネットワークが産声をあげたのは平成21年5月頃。
作業所、支援学級に通う子どもをもった親同士のつながりづくり、
地域のつながりづくりをしたいと、毎月1回の話合いを持つことに
しました。


やがて、話合いの結果、子ども達も含めた災害時の要援護者台帳、
支援づくりをしたいということになりました。


ふれあいの里かたくらの方を読んで勉強会をしたり、要援護者カードの
入ったペットボトルづくりなど、いろいろアイディアを出しあいました。


そして、平成24年度、JR西日本あんしん社会財団の助成金を確保して
「救急災害安心カプセル」の作成、配付へとこぎつけました。


当初は災害時要援護者の方への配付でしたが、平成25年度再度JR
西日本の助成を得て、2400本を追加作成、防災訓練で一般家庭にも
配付するようになりました。


南区の安心安全のまちづくりツールとして、「命の安心カプセルづくり」が
特徴ですが、なんとこの親御さん達の小さなアイディアがきっかけととなった
といっても過言ではありません。


現在も、毎月第3金曜日10時30分から、地域会館に集まって小さな話合いを
もっておられます。


地域福祉の文化と実践は、小さなところから、継続して続けられることによって
できあがるものだと痛感させられる一場面です。



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