南区認知症サポーター養成講座

○南区認知症サポーター養成講座
・・・認知症の理解と接し方を学びました・・・



9月25日(木)午後、南区役所2階で、南区認知症サポーター養成講座
が開かれました。主催は南基幹型包括支援センターを中心とする南区
キャラバンメイト交流会有志の皆さん。


南区広報に掲載して呼びかけたところ、市民の皆さんや介護保険事業所の
職員さん等約25人が参加されました。


認知症サポーターとは、認知症という病気を理解し、偏見をなくしてやさしく接する
ことができる市民の皆さんのこと。養成講座を受講することによって、サポーターの
証、オレンジリングが交付されます。


現在、南区ではこの養成講座を地域や学校、職域で開催し、4200人を超える
サポーターが誕生しているそうです。


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今日も認知症という、脳の病気の正しい理解と、基本的な症状や行動・心理的な
症状の特徴とその接し方について、ビデオとスライドを使って学びました。


認知症の基本的な症状の特徴である、記憶障害や理解・判断力障害は治らない
ものの、認知症症状による悲しみや不安と言った行動・心理的症状は温かい
見守りとさりげない援助によって、ずいぶん軽減できるようです。


認知症の方への接し方の三原則、1)おどろかせない、2)急がせない、3)自尊心を
傷つけない、ことが説明されました。


こうした養成講座を沢山の人が受講し、認知症とその家族の方が安心して暮らせる
まちづくりをめざしたいものです。

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